なぜなぜ分析 「なぜ?」の問いに的確に答えられれば問題の本質がわかる!

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日経BP社 ITPROになぜなぜ分析の記事が掲載されました。

 日経BP社のITPROの記事に、なぜなぜ分析の記事(日経BP社、ITPRO副編集長 川又英紀氏による執筆)が掲載されました。

 

7月24日(月)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

なぜなぜ先生がIT企業の分析を添削、「後ろから読み返して」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000001/

 

7月26日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

将来のヒューマンエラーを共有する「ヒヤリハット支店発表会」とは?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000002/

 

ITPROの記事は、公開日から1週間までは無料で読むことができるそうです。

ただし、その後は最初の1ページ目だけ無料ですが、2ページ目以降は有料課金対象になるとのこと。

 

ご興味のある方は、お早めに(各公開日から1週間以内に)お読みいただければ幸いです。

 

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日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編 10月12日(木)開催  受付が始まりました

日経BP社主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編

 東京会場 2017年10月12日(火) 10時~17時 

 日経茅場町カンファレンスルーム 

〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

 

セミナーの「詳細案内」は以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/cn/nc171012/

 

*  10月13日開催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編とセットでお申し込みいただけます。

 

お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP社様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、上記URLの中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

  競争が激しいなか、企業経営にはスピードが求められています。しかしここ数年は、経営や業務のスピード化と引き換えに、リスクやトラブルを検討する手間を惜しみすぎていたという教訓が残ったのではないでしょうか。製造や物流などのプロセスにおいて、様々な脆弱な部分が露呈し、業績や信用の大きな低下を招いた事例が相次ぎました。

 そこで今回の「なぜなぜ分析」セミナーでは、ミスやトラブルについての原因追究の適切なやり方と、なぜなぜ分析で的確な再発防止策を導く考え方を学んでいただきます。中でも、特に重点を置くのは「ヒューマンエラーの再発防止」のための分析のコツです。世の中の動きが速い中で、暫定的な処置に過ぎない「周知徹底」や「注意喚起」、そして意識を高める「教育」だけでは、今後市場から落ちこぼれていくのは目に見えています。ミスやトラブルの発生要因を早期に突き止め、着実に改善していくことが、各種業務の現場でまずます求められていくはずです。

 

 ところで、「なぜなぜ分析」は、あくまで理詰めで「なぜ?」を考えていくやり方です。理詰めで考えるというのは、至極当たり前のことなのですが、意外にも普段は経験と勘、そして条件反射的に仕事をこなしていいることから、なかなか理詰めで考えるということができていないのが実情ではないでしょうか。

 理詰めで考えるやり方を身に着けることは、ビジネスパーソンとしての必要不可欠なスキルです。そんなスキルを身に着けるためにも、ぜひ本セミナーのご受講をお勧めします。

 

 過去のなぜなぜ分析セミナーの参加者の方からは、「原因追究のやり方が理解できた」「なぜなぜ分析のやり方が演習でより理解できた」などの声を数多くいただきました。

 本セミナーは2009年の開講以来、受講者の皆様から大変ご好評いただいております。この機会にぜひご参加頂ければ幸いです。 

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日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編 10月13日(金)開催 受付が始まりました

日経BP社主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編

東京会場 2017年 10月13日(金) 10時~17時

 日経茅場町カンファレンスルーム 

 〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

 

   今回のセミナーの「詳細案内」は以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/cn/nc171013/

 

* 10月12日開催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編とセットでお申し込みいただけます。  

 

  お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP社様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、本セミナーの「詳細案内」の中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析管理編」(日経BP社刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

 マイナスをゼロに戻すだけではなく、さらにプラスに変えていく。

 それには、管理職による仕切りが重要です。

 

  管理職に欠かせない能力の一つに、場を「仕切る」能力が挙げられます。この「仕切る」能力が特に求められるが、原因追究の時です。管理職が原因追究の場を適切に仕切れるかどうかで、的確な再発防止策を導けるかどうかが決まります。また、その「仕切り」ができてこそ、部下から厚い信頼を得られるというものです。 

 決して当事者および関係者を責めず、あくまで客観的な見方、考え方で部下の情報や現物を頼りに、業務のどこに落とし穴があったのかを探っていく。現場の原因追究が終わったら、次は自らのプライドを捨てて管理面の課題を見出していく。さらには、事業全体の課題までもを導きだし、上層部に進言していく。これからの管理職に求められるのは、「仕切る」能力と管理面の課題抽出能力です。

 本セミナーでは、管理職がなぜなぜ分析にどう向き合うかということだけでなく、講義と演習を通じて「仕切る」能力や課題抽出能力といった管理職として身に着けるべき能力をも習得して頂ければ幸いです。

 

ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。 

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2017年度日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー お申し込みはお早めに!

日科技連主催  「なぜなぜ分析」2日間セミナー

 なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

 

2017年度 日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー

開催場所  東京  名古屋  大阪

 

  8月22日(火)23日(水)    東京   満員御礼にて受付終了

10月17日(火)18日(水)    東京   満員御礼にて受付終了

11月21日(火)22日(水)    名古屋  受付中

12月  6日(水)  7日(木)  東京   受付中

  2月19日(月)20日(火)    東京   受付中

  2月22日(木)23日(金)    大阪   受付中

 

なぜなぜ分析2日間セミナーのプログラム、開催場所等の詳細なご案内は、以下をクリックして頂ければご覧いただけます。 

http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/22044

 

お申し込み等についてのお問い合わせは、一般財団法人日本科学技術連盟に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。連絡先は、上記のURLをクリック頂き、ご参照頂ければ幸いです。

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、日科技連主催の2日間コースがあります。

 2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は25名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

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「現場で使える問題解決・業務改善の基本」日本実業出版刊、好評発売中!

kkk 001なぜなぜ分析との合わせ技で、問題解決力がさらにアップ!

「現場で使える問題解決・業務改善の基本」

(日本実業出版社刊)

 

 本書は、なぜなぜ分析を除いた部分の問題解決及び業務改善の勘所をまとめたものです。

 

・業務や作業の中の問題をどのように顕在化するか

・問題をどういった切り口で解決(改善)していくか

・職場の業務全体をどのように変えていくか

 

等について、日頃の改善指導を踏まえて、より実践的な事項をまとめました。 

業務改善に取り組む際に、ぜひご活用いただければ幸いです。

本書を含めた執筆一覧はこちら

http://www.management-dynamics.co.jp/books.html 

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2017年 新年の言葉

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先を見通し、足元を見据え、

変えるタイミングを逃さない

 

 昨日までOKだったものが、今日はNGになる時代。

 今まで以上に速いペースで変化する経営環境。

  

 変化の速い時代には、経営者や管理職の変革のタイミングの良し悪し

が事業の雌雄を決します。

 

 変えるタイミングを逃さないためには、現場の状況に日ごろからアン

テナを張っておき、いざというときに一気に大きく舵を切れるようにし

ておかなければなりません。

 

 日ごろからアンテナを張っておくには、日ごろから現場を巻き込んだ

改善活動、とくに失敗を改善につなげる前向きな活動(失敗を利用する

活動)を展開しておくのも方策の一つです。

 

 失敗をミスした当事者のせいにせず、管理職も含めて全員の問題とし

てとらえ、どこを変えればミスは起きなくなるのかを考えることは、全

員のアンテナを敏感なものにするだけでなく、事業の中身を変えるタイミングも見定めるきっかけにもなり

ます。

 さらには、管理職も含めて全員が事業や業務についての考え方を共有することは、今後事業を変えていく 

ときに大切な一体感の醸成につながります。

 

 現場の変化からいち早く先を見通しつつ、失敗を全員で考えることで足元を見据える。

 

 来るべき時に変えるタイミングを逃さず、事業をしっかり舵取りしていく。

 

皆様のさらなる飛躍を祈念します。

本年も宜しくお願い申し上げます。

                                    

    平成29年元旦 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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