なぜなぜ分析を活用した経営改善コンサルティング

日経BP社主催「なぜなぜ分析」演習付きセミナー、2012年6月27日(水)東京開催のご案内

2012年度 日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」開催のお知らせです。

 

 5月18日(金)「なぜなぜ分析演習付きセミナー」は満員御礼で、受付を終了しました。間に合わなかった皆様には、大変申し訳ございませんでした。ぜひ以下のセミナーにお申込みいただければ幸いです。

 

2012年6月27日(水) 10時~17時

 日経茅場町カンファレンスルーム 地下1階 

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 

地図は以下のURLをクリック 

www.nikkei-hall.com/conference/kayabacho.html#access 

 

セミナー概要

2010年12月発刊の「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)の内容に沿った形で、講義を進めていきます。

 

ミスやトラブルの原因をしっかり解明し、的確な対策を実施していきたい、そんな方にお勧めです。

特に、原因追究する場合の「なぜ?」の失敗表現をどのように修正すると的確な答えが出てくるのか、といったコツについて、具体的に説明していきます。

現場の方々と一緒になっていつも原因追究している講師だからこそできる話を展開していきます。

 

当セミナーの詳細内容は、以下の日経BP社のURLをクリックしていただくとご覧いただけます。

 

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/nis/120627/

 

ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。

 

2012年度 「なぜなぜ分析10則」演習セミナー2012年6月29日(金)開催。受付開始

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当研修では、20年にわたる「なぜなぜ分析」の現場指導を通して「なぜなぜ分析10則」を作った第一人者が、原因追究において論理的に考える際のポイントを、現場の事例を豊富に取り入れて、わかりやすく、しかもクイズを交えて解説していきます。

また、さらに演習を通して「なぜなぜ分析」のコツ、または論理的に考える時のコツを習得していただきます

 

2012年度

第2回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

 

   日時:2012年6月29日(金) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図)

 定員20名  残席数  若干名 (5月14日時点)    

 定員に達し次第受付を終了させて頂きます。

 お申込みはお早めに!

 

 

「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修の詳細については以下をご参照いただければ幸いです。

 プログラムは右記をクリック      seminar20120629.pdf

 お申し込み用紙は右記をクリック  nazenaze1days-entry120629.doc

 

 「お申し込み用紙」にご記入の上、Eメールまたはファクシミリにてお申し込み願います。

 お申し込みいただき次第、24時間以内に「お申し込み確認メール」を返信させて頂きます。

 

 開催日の2週間前までにお申し込み頂いたご担当者様宛に郵送にて受講票と請求書をお送り致します。

 開催日2日前までに指定の口座に参加料をお振込みいただきます。

 詳細は上記プログラムをクリックして頂き、2ページ目以降をご覧いただければ幸いです。

 

 すでに書籍「なぜなぜ分析10則」をお持ちの方は、書籍の値段分(2,100円)を参加料から差し引いたお値段でお申し込みいただけます。(その場合、セミナー当日に書籍「なぜなぜ分析10則」をご持参いただきます)

 

2012年度

第1回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

 

日時:2012年4月24日(金) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図)

            終了しました。

 

2011年度

第3回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

 

日時:2012年2月17日(金) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図)

 定員20名  満員御礼 終了しました。 

 

2011年度

第2回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

 

日時:2011年9月16日(金) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図)

                      満員御礼 終了しました

 

2011年度

第1回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修

  

   日時:2011年5月25日(水) 10:00~17:00 (昼食付き)

 場所:かながわ労働プラザ 第3 会議室(地図)

                               終了しました   

 

日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間研修(東京、名古屋、大阪開催)

なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、2日間コースを来年度から定期的に実施することになりました。

東京、名古屋、大阪の3拠点で、年度上期に1回、下期に1回行ないます。

2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は20名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

なぜなぜ分析2日間研修の詳細なご案内は以下をクリックして頂ければご覧いただけます。

http://www.juse.or.jp/seminar/16041/

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

「ISOの弱点を克服するなぜなぜ分析の使い方」セミナーは終了しました

 

 

ISOのコンサルティングも行っている株式会社UL ASG Japan と(有)マネジメント・ダイナミクスのコラボによって出来上がった研修は、多くの方々のご参加のもと7月14日(木)に終了しました。

 

ご参加いただきました皆様に御礼申し上げます。

詳細は以下のURLをクリックすると、セミナー紹介のページをご覧いただけます。

 

ulasg.com/seminar/special/tq-7_110714

 

 

更新審査を通過するだけのISOから脱却したい。

 

どうせやるんだったらISOを使って、もっとマネジメント力を強化していきたい。

  

そんな声をもとに、どうやってISOに対応したら、もっと会社が強くなれるんだろう、という視点でUL ASG のコンサルタントの方々と検討を半年間繰り返してきました。

 

本当はコンサルタントとして開示するべきではないノウハウなのですが、さらにブラシュアップさせるために、セミナー実施に踏み切りました。

講義では、ISOの根本的な弱点を明確にするとともに、弱点の克服の仕方、および弱点克服のための「なぜなぜ分析」の使い方をお話しいたします。

「日経情報ストラテジー」(日経BP社、月刊誌)に連載中!(2009年5月~)

改善・改革活動の基礎スキル

 「なぜなぜ分析のここが落とし穴」   

 

 2009年7月号(2009年5月末発刊)から12回に渡り、「なぜなぜ分析」の基本的なコツについて連載してきました。著者としましては、12回分のつもりで構成を考えて連載してきたのですが、読者に好評とのことで、さらに連載を続けることになりました。

2010年5月末発刊の7月号からは事例を中心に「なぜなぜ分析」について話を進めていきます。

どうぞご期待ください!! 

 

  6月号( 4月末発刊)<実践編>第24回 ・・・・・・現在執筆中 ZZZZZ

 

 

  5月号( 3月末発刊)<実践編>第23回 

               横展開で気を抜くな 全く同じでなくていい

                 人の振り見て、我が振り直すのは難しい

  4月号( 2月末発刊)<実践編>第22

            出した対策を着実に展開 現場に浸透するお膳立て

                 対策を導いた後にもう一山ある

  3月号( 1月末発刊)<実践編>第21

             部下に押さえどころ指導 上司は情報収集力を磨け

                 なぜを間違った方向に展開させないコツ

 2011年発刊(上記) 

 

 

  2月号(12月末発刊)<実践編>第20

            腹くくれるところを探す 当事者と上司が納得

                 「なぜ」をどこで止めるかの現実解               

  1月号(11月末発刊)<実践編>第19回 

             部下に分析目的を明示 一つひとつ丁寧に聞き取る

                  分析における課長の役目と心得

12月号(10月末発刊)<実践編>第18回

            的確な副詞で正しく書く 表現によって、なぜ変わる

                  「時々美しい」と「いつも美しい」は違う

11月号( 9月末発刊)<実践編>第17回

            労災から学ぶ最初のなぜ それって、どういうこと

                  最初のなぜは絶対に飛躍してはいけない

10月号( 8月末発刊)<実践編>第16回

            それって、どういうこと? 最初のなぜはシンプルに

                  周りに惑わされると、本質を見誤る

  9月号( 7月末発刊)<実践編>第15回

             「チェックしなかった」にとどめず防止策を導け 

                  具体的かつ詳細に記述する癖をつける

  8月号( 6月末発刊)<実践編>第14回

            構造、役割、動き、原則 設備を理解して原因追究

                       知ったかぶりが分析を阻害

  7月号( 5月末発刊)<実践編>第13回

              いきさつフロー図を作成 詳細な「なぜ」を導く

                   登場人物や伝達手段をはっきりさせる

  6月号( 4月末発刊)<実践編>第12回  

              導いた再発防止策を全て実行するとは限らない

                      分析と実行の判断は分けて考える

  5月号( 3月末発刊)<実践編>第11回   前提条件の確認を怠るな

                            食い違う要因を先に排除

   4月号( 2月末発刊)<実践編>第10回  主語・述語をしっかり書く

                            論理の飛躍を最初に防止

  3月号( 1月末発刊)<実践編>第  9回  分析は誰のため?

                                                                     自分と同僚にも役立つ

2011年発刊(上記) 

 

 

  2月号(12月末発刊)<実践編>第 8回 複合動作の表現は禁物

                         一つひとつ書きだそう                      

  1月号(11月末発刊)<実践編>第 7回 ミスの見過ごしを分析

                                                                          「気づきづらさ」も

12月号(10月末発刊)<実践編>第 6回 顧客のミスも分析対象

                                                                          企業側に改善余地

11月号(  9月末発刊)<実践編>第 5回 受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう

10月号(  8月末発刊)<実践編>第 4回 「期限を守れない」よくある事例を分析

  9月号(  7月末発刊)<実践編>第 3回 残業減らしに活用しよう

  8月号(  6月末発刊)<実践編>第 2回 QC活動のスキルと再発防止は別物

  7月号(  5月末発刊)<実践編>第 1回  上司も自ら動き回ろう  

  6月号(  4月末発刊)第12回  傾聴・合併・方針展開における活用法  

  5月号(  3月末発刊)第11回 全社活動でリスク軽減 経営課題を見出せ  

  4月号(  2月末発刊)第10回  途中で検証し絞り込む  事実誤認を防止

  3月号(  1月末発刊)第  9回 誰の再発防止策か   狙いを意識し実践せよ 

 2010年発刊(上記)  

 

   2月号(12月末発刊)第 8回 逆さに読んでみよう 筋道の正しさを判定

   1月号(11月末発刊)第 7回  定量的な表現は大事 深い分析の必要条件

12月号(10月末発刊)第  6回 並べ方にこだわるだけで要因漏れを少なくできる

11月号(  9月末発刊)第  5回 人為ミスの「なぜ」の正しい視点

10月号(  8月末発刊)第  4回 人為ミスの分析のコツまずは作業を細かく分解

  9月号(  7月末発刊)第  3回 アバウトな表現が招くいつもの対策

  8月号(  6月末発刊)第  2回 目の前の『なぜ』を見落とさないコツ

  7月号(  5月末発刊)第  1回 対象があいまいだと『なぜ』も的外れに

 2009年発刊(上記)

 

バックナンバー等につきましては、日経BP社にお問い合わせください。  

小倉仁志の写真

(有)マネジメント・ダイナミクス社長 小倉仁志

いつも、どこででも、何にでも、「なぜ」にこだわる

詳細

マネジメント・ダイナミクス

  • 「なぜなぜ分析」指導および「なぜなぜ分析」を核とした現場改善支援
  • 「なぜなぜ分析」の社内研修およびフォローアップ研修
  • その他、各種関連業務

詳しくはこちら

2012年 新年の言葉

仕事の原点である「使命」を再確認し、引き続き「役割」も見直そう

ご自分の使命は何?と聞かれて、果たしてすぐに答えられるだろうか。

私たちは会社に入社してから今までひかれたレールの上を歩いてきた。いまさら仕事の原点にかかわるようなことを質問されても答えられない人が多いようだ。

本来使命なるものは先輩から仕事を通じて教わるはずなのだが、今の仕事場は目前の作業をこなすことで精いっぱいな人たちであふれかえっているし、まして一つの職場に何十年もとどまっている先輩はほとんどいない。

ふと自分の仕事を俯瞰してみると、実際には各人や職場の役割とは食い違っている仕事をしていることも少なくないのではないだろうか。

今一度仕事の原点である「使命」を職場で確認し、引き続き「役割」の見直しを行っていくことが求められている気がする。

変化の時代こそ仕事の原点を見直してみよう。きっと何かが見えてくるはずだ。

新刊『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)好評発売中!

 

 

 

 

なぜなぜ分析の新刊『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社、日経情報ストラテジー)が好評発売中です

内容は、日経情報ストラテジー2009年7月号から2010年10月号までの記事に加筆修正したものです。

チェック表を加えたり、章ごとにまとめページを設け、見やすくしました。以前記事をご覧頂いた方でも十分に満足いただける構成にしました。ご購読いただければ幸いです。全国の主要書店でも発売中です。

 

アマゾンでの人気ランキングでも上昇中!

お読み頂いた皆様からのコメントお待ちしております。

 

 

 

2012年度 第2回「なぜなぜ分析10則」論理力向上実践研修 お申込み受付開始!

2012年6月29日(金)開催

 ご参加のお申し込みの受付を開始しました。

 なぜなぜ分析の極意を習得したい方、お待ちしております!

  ご参加をご希望の方はお早めにお申込みいただければ幸いです。

 詳細については

 「なぜなぜ分析10則演習コース

 または、以下のセミナー案内をクリックしてご覧いただけます。

プログラムは下記をクリック 

 seminar20120629.pdf

なぜなぜ分析ツール

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 インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

書籍「なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える」が1万部突破!

 

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おかげ様で10月で1万部を突破しました!

 発刊して1年7ヶ月。

ヒューマンエラーの「なぜなぜ分析」を中心に説明した「なぜなぜ分析10則」は10月で1万部を突破しました。

これも一重に日頃からお付き合いさせていただいているお客様や、「なぜなぜ分析」に多大なるご支持を頂いている多くの読者の皆様方のおかげです。

改めて皆様に感謝致します。

 

一方、設備を中心とした「なぜなぜ分析」を説明した「なぜなぜ分析徹底活用術」においても、13年たった今でも大変ご好評頂いております。

こちらはどちらかというと入門編です。合わせてご購読いただければ幸いです。 

書籍「新装版なぜなぜ分析徹底攻略ドリル なぜなぜ分析を使いこなそう!」

 

 2002年にJIPMソリューションから発刊された書籍の新装版です。(10則を現在のものに改訂しました)

 製造現場の方々、特に機械にまつわるトラブルで困っている職場に役立つクイズが満載です。上記「なぜなぜ分析10則」と合わせてお読みいただければ、より一層なぜなぜ分析の考え方が身につきます。

 

小倉仁志の「なぜなぜ分析」 ちょっとしたコツ

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