なぜなぜ分析 「なぜ?」の問いに的確に答えられれば問題の本質がわかる!

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「現場で使える問題解決・業務改善の基本」日本実業出版社より発刊!(3月10日発売)

kkk 001「現場で使える問題解決・業務改善の基本」

(日本実業出版社刊)3月10日発売

3年余りの歳月をかけて、ようやく完成!

 

今までは、「なぜなぜ分析」についての書籍ばかりでしたが、今回は「なぜなぜ分析」を除く、問題解決及び業務改善における勘所をまとめました。

 

・業務や作業の中の問題をどのように顕在化するか

・問題をどういった切り口で解決(改善)していくか

・職場の業務全体をどのように変えていくか

 

等について、日頃の改善指導を踏まえて、より実践的な事項をまとめました。 

業務改善に取り組む際に、ぜひご活用いただければ幸いです。

本書を含めた執筆一覧はこちら

http://www.management-dynamics.co.jp/books.html 

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日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編 11月25日(木)開催 受付開始

日経BP社主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編

東京会場 2016年 11月25日(金) 10時~17時

 日経茅場町カンファレンスルーム 

〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

 

 

 セミナーの「詳細案内」は以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

 

 http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/nis/161125/

 

お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP社様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、上記URLの中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

  競争が激しいなか、企業経営にはスピードが求められています。しかしここ数年は、経営や業務のスピード化と引き換えに、リスクやトラブルを検討する手間を惜しみすぎていたという教訓が残ったのではないでしょうか。製造や物流などのプロセスにおいて、様々な脆弱な部分が露呈し、業績や信用の大きな低下を招いた事例が相次ぎました。

 そこで今回の「なぜなぜ分析」セミナーでは、ミスやトラブルについての原因追究の適切なやり方と、なぜなぜ分析で的確な再発防止策を導く考え方を学んでいただきます。中でも、特に重点を置くのは「ヒューマンエラーの再発防止」のための分析のコツです。世の中の動きが速い中で、暫定的な処置に過ぎない「周知徹底」や「注意喚起」、そして意識を高める「教育」だけでは、今後市場から落ちこぼれていくのは目に見えています。ミスやトラブルの発生要因を早期に突き止め、着実に改善していくことが、各種業務の現場でまずます求められていくはずです。

 

 ところで、「なぜなぜ分析」は、あくまで理詰めで「なぜ?」を考えていくやり方です。理詰めで考えるというのは、至極当たり前のことなのですが、意外にも普段は経験と勘、そして条件反射的に仕事をこなしていいることから、なかなか理詰めで考えるということができていないのが実情ではないでしょうか。

 理詰めで考えるやり方を身に着けることは、ビジネスパーソンとしての必要不可欠なスキルです。そんなスキルを身に着けるためにも、ぜひ本セミナーのご受講をお勧めします。

 

 過去のなぜなぜ分析セミナーの参加者の方からは、「原因追究のやり方が理解できた」「なぜなぜ分析のやり方が演習でより理解できた」などの声を数多くいただきました。

 本セミナーは2009年の開講以来、受講者の皆様から大変ご好評いただいております。この機会にぜひご参加頂ければ幸いです。 

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日科技連主催、製造現場リーダーのための「なぜなぜ分析」演習セミナー開催 受付中!

日科技連主催  製造現場リーダーのための「なぜなぜ分析」演習セミナー

トラブルに対する原因追究の切り札!「なぜなぜ分析」の第一人者と学ぶ

製造現場リーダーのための「なぜなぜ分析」演習セミナー

 

11月16日(水)京都開催:京都テルサ

12月 7日(水)盛岡開催:岩手県民情報交流センター

 

毎回 9時30分~17時

 

プログラム及び日程、開催場所ならびに、お申し込みは、以下のURLをクリック 

http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/21041

 

 お申込み等のお問い合わせは、主催者の日本科学技術連盟様まで直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせに際しましては、御手数をお掛けしますが、本セミナーの詳細案内の中に記載されております宛先をご参照頂ければ幸いです。

 

セミナー開催にあたって

 1980年代とは人も組織も制度も作る製品も様変わりした日本の製造業の現場。水面下ではミスやトラブルがなかなか減らないといった状況をよく耳にします。

 そんな現場を根底から見直していくためには、標準化や見える化を進めるだけでなくだけでなく製造現場リーダーが起きた日々のミスやトラブルの原因追究にしっかり向き合い、的確な対策を維持継続していくことが不可欠です。原因追究で培われたものの見方、考え方は次期の製品づくりにも活かされていきます。

 本セミナーでは、製造現場の一つの事例をもとに一緒に原因追究しながら「なぜなぜ分析」を習得して頂きます。この機会に、ぜひ多くの製造現場のリーダーの皆様にご参加頂ければ幸いです。 

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日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー開催  受付中!

日科技連主催  「なぜなぜ分析」2日間セミナー

 なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

 

日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー

開催場所  東京  名古屋  大阪  福岡

10月 6日(木) 7日(金) 福岡開催  受付中 (9月27日時点)

10月17日(月)18日(火) 東京開催  申込締切(9月27日時点)

11月17日(木)18日(金) 名古屋開催 受付中 (9月27日時点)

12月12日(月)13日(火) 東京開催  申込締切(9月27日時点)

 2月 9日(木)10日(金) 大阪開催  申込締切(9月27日時点)

 2月20日(月)21日(火) 東京開催  受付中 (9月27日時点)

 

なぜなぜ分析2日間セミナーのプログラム、開催場所等の詳細なご案内は、以下をクリックして頂ければご覧いただけます。 

http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/21042

 

お申し込み等についてのお問い合わせは、一般財団法人日本科学技術連盟に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。連絡先は、上記のURLをクリック頂き、ご参照頂ければ幸いです。

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、日科技連主催の2日間コースがあります。

 2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は25名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

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日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編 9月16日(金)開催 終了しました

日経BP社主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編

東京会場 2016年 9月16日(金) 10時~17時

 日経茅場町カンファレンスルーム 

 〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

 

上記セミナーは終了しました。

次回は、来年2月16日の開催を予定しております。

開催日近くなりましたら、本サイトでもご案内します。

 

 

 今回のセミナーの「詳細案内」は以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/itpro-s/seminar/nis/160916/

 

 

  お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP社様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、本セミナーの「詳細案内」の中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析管理編」(日経BP社刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

 マイナスをゼロに戻すだけではなく、さらにプラスに変えていく。

 それには、管理職による仕切りが重要です。

 

  管理職に欠かせない能力の一つに、場を「仕切る」能力が挙げられます。この「仕切る」能力が特に求められるが、原因追究の時です。管理職が原因追究の場を適切に仕切れるかどうかで、的確な再発防止策を導けるかどうかが決まります。また、その「仕切り」ができてこそ、部下から厚い信頼を得られるというものです。 

 決して当事者および関係者を責めず、あくまで客観的な見方、考え方で部下の情報や現物を頼りに、業務のどこに落とし穴があったのかを探っていく。現場の原因追究が終わったら、次は自らのプライドを捨てて管理面の課題を見出していく。さらには、事業全体の課題までもを導きだし、上層部に進言していく。これからの管理職に求められるのは、「仕切る」能力と管理面の課題抽出能力です。

 本セミナーでは、管理職がなぜなぜ分析にどう向き合うかということだけでなく、講義と演習を通じて「仕切る」能力や課題抽出能力といった管理職として身に着けるべき能力をも習得して頂ければ幸いです。

 

ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。 

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プロフィール

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2016年 新年の言葉

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皆で「なぜ?」 新たな扉を見つけて次のステージへ。 

 

  「失敗は発明の母なり」と言われるように、私たちの仕事でも失敗した時が改善時(かいぜんどき)である。

 もちろん、このことは仕事だけでなく、スポーツ等どんな世界でも通用する話だ。

 

 失敗した時こそ、失敗した人を責めたり、失敗した言い訳を考えるのではなく、「次は何を変えればうまくいくのか」といった改善どころを探すつもりで、前向きに「なぜ失敗したのか」を皆で考える。

 

 皆の知見を結集することで、業務や組織を変える新たな扉を見つけ出すことができ、進化するための次のステージも見えてくるはずだ。

 

 今のやり方を守っているばかりでは、やりがいは生まれない。

 一歩ずつでも進化させていくことこそが、職場の人たち全員の仕事へのやりがいを喚起していく。 

                     

            小倉仁志

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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