なぜなぜ分析 「なぜ?」の問いに的確に答えられれば問題の本質がわかる!

お知らせ一覧

MORE

日経BP社 ITpro になぜなぜ分析の記事が掲載されています。

 日経BP社 ITpro 記事に、なぜなぜ分析の記事が掲載されました。

なぜなぜ分析のヒントを見つけて頂ければ幸いです。

 

ITpro の記事は掲載日以降、最初の1週間は全て無料でご覧いただけます。

ぜひ、掲載日から1週間以内に、ご一読頂ければ幸いです。

掲載日から1週間を過ぎると最初の1ページだけ無料になり、2ページ以降は有料課金対象になります。 

 

 

11月17日(金)付け  掲載

相次ぐデータ改ざん問題、「なぜなぜ分析」で再発防止

(日経BP社 ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301200/

 

11月16日(木)付け 掲載

神鋼と日産の不祥事は対岸の火事にあらず、不正の温床は「責任者不在」

(日経BP社 ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301199/

 

 11月1日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析で「ミスしたのは仕方ない」と考えたら再発は防げず

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/101700005/

 

 10月4日(水)付け 掲載

ご法度、ミスした個人を責める「なぜ?」

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/091100004/

 

9月6日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析はトラブルの表現力が命、頭に「絵」が浮かぶ文を書けているか?

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/080100003/

 

7月28日(金)付け 掲載

トラブルのいきさつ、登場人物と出来事をこう結ぶと見えてくる

(日経BP社 ITpro  副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000003/ 

 

7月26日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

将来のヒューマンエラーを共有する「ヒヤリハット支店発表会」とは?

(日経BP社 ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000002/

 

7月24日(月)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

なぜなぜ先生がIT企業の分析を添削、「後ろから読み返して」

(日経BP社、ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000001/

 

▲ Page Top

日経BP社主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編 2018年1月26日(金)開催  受付が始まりました

日経BP社主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編

 東京会場 2018年1月26日(金) 10時~17時 

 日経茅場町カンファレンスルーム 

〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館 地下1階

セミナーの「詳細案内」は以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

 

http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/cn/nc180126/

 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

  競争が激しいなか、企業経営にはスピードが求められています。しかしここ数年は、経営や業務のスピード化と引き換えに、リスクやトラブルを検討する手間を惜しみすぎていたという教訓が残ったのではないでしょうか。製造や物流などのプロセスにおいて、様々な脆弱な部分が露呈し、業績や信用の大きな低下を招いた事例が相次ぎました。

 そこで今回の「なぜなぜ分析」セミナーでは、ミスやトラブルについての原因追究の適切なやり方と、なぜなぜ分析で的確な再発防止策を導く考え方を学んでいただきます。中でも、特に重点を置くのは「ヒューマンエラーの再発防止」のための分析のコツです。世の中の動きが速い中で、暫定的な処置に過ぎない「周知徹底」や「注意喚起」、そして意識を高める「教育」だけでは、今後市場から落ちこぼれていくのは目に見えています。ミスやトラブルの発生要因を早期に突き止め、着実に改善していくことが、各種業務の現場でまずます求められていくはずです。

 

 ところで、「なぜなぜ分析」は、あくまで理詰めで「なぜ?」を考えていくやり方です。理詰めで考えるというのは、至極当たり前のことなのですが、意外にも普段は経験と勘、そして条件反射的に仕事をこなしていいることから、なかなか理詰めで考えるということができていないのが実情ではないでしょうか。

 理詰めで考えるやり方を身に着けることは、ビジネスパーソンとしての必要不可欠なスキルです。そんなスキルを身に着けるためにも、ぜひ本セミナーのご受講をお勧めします。

 

 過去のなぜなぜ分析セミナーの参加者の方からは、「原因追究のやり方が理解できた」「なぜなぜ分析のやり方が演習でより理解できた」などの声を数多くいただきました。

 本セミナーは2009年の開講以来、受講者の皆様から大変ご好評いただいております。この機会にぜひご参加頂ければ幸いです。 

▲ Page Top

2017年度日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー 2018年2月分まで満員御礼

日科技連主催  「なぜなぜ分析」2日間セミナー

 なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

 

2017年度 日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー

開催場所  東京  名古屋  大阪

 

11月21日(火)22日(水)    名古屋  満員御礼にて受付終了

12月  6日(水)  7日(木)  東京   満員御礼にて受付終了

  2月19日(月)20日(火)    東京   満員御礼にて受付終了

  2月22日(木)23日(金)    大阪   満員御礼にて受付終了

 

なぜなぜ分析2日間セミナーのプログラム、開催場所等の詳細なご案内は、以下をクリックして頂ければご覧いただけます。 

 

http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/22044

 

お申し込み等についてのお問い合わせは、一般財団法人日本科学技術連盟に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。連絡先は、上記のURLをクリック頂き、ご参照頂ければ幸いです。

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、日科技連主催の2日間コースがあります。

 2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は25名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

▲ Page Top

「現場で使える問題解決・業務改善の基本」日本実業出版刊、好評発売中!

kkk 001なぜなぜ分析との合わせ技で、問題解決力がさらにアップ!

「現場で使える問題解決・業務改善の基本」

(日本実業出版社刊)

 

 本書は、なぜなぜ分析を除いた部分の問題解決及び業務改善の勘所をまとめたものです。

 

・業務や作業の中の問題をどのように顕在化するか

・問題をどういった切り口で解決(改善)していくか

・職場の業務全体をどのように変えていくか

 

等について、日頃の改善指導を踏まえて、より実践的な事項をまとめました。 

業務改善に取り組む際に、ぜひご活用いただければ幸いです。

本書を含めた執筆一覧はこちら

http://www.management-dynamics.co.jp/books.html 

▲ Page Top

現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析(日経新聞出版社刊)好評発売中!

「現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析」(日経ビジネス人文庫、日経新聞出版社刊)

 

nazenazegenba-bunko

 待望の「なぜなぜ分析 管理編」(日経BP社刊、2012年)の文庫版「現場力がみるみる上がる 実践 なぜなぜ分析」が発刊されました!

お近くの大手書店、またはアマゾンで発売中です。

 執筆一覧

http://www.management-dynamics.co.jp/books.html

 

本書は、「なぜなぜ分析 実践編」(日経BP社刊)の文庫版「問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析」に次ぐ、第2弾です。

 2012年に発刊された「なぜなぜ分析 管理編」(日経BP社刊)に、日頃筆者がよく受けるQ&Aをプラスアルファし、文庫化されたものです。

 

 事務や営業業務の事例や労働災害の事例、品質不良の事例など、様々な事例を掲載しております。 

   ぜひ、ご購読、ご活用ください!!

 

▲ Page Top

MORE

執筆一覧

プロフィール

バナー:お問い合わせ

2017年 新年の言葉

0040-218x327

先を見通し、足元を見据え、

変えるタイミングを逃さない

 

 昨日までOKだったものが、今日はNGになる時代。

 今まで以上に速いペースで変化する経営環境。

  

 変化の速い時代には、経営者や管理職の変革のタイミングの良し悪し

が事業の雌雄を決します。

 

 変えるタイミングを逃さないためには、現場の状況に日ごろからアン

テナを張っておき、いざというときに一気に大きく舵を切れるようにし

ておかなければなりません。

 

 日ごろからアンテナを張っておくには、日ごろから現場を巻き込んだ

改善活動、とくに失敗を改善につなげる前向きな活動(失敗を利用する

活動)を展開しておくのも方策の一つです。

 

 失敗をミスした当事者のせいにせず、管理職も含めて全員の問題とし

てとらえ、どこを変えればミスは起きなくなるのかを考えることは、全

員のアンテナを敏感なものにするだけでなく、事業の中身を変えるタイミングも見定めるきっかけにもなり

ます。

 さらには、管理職も含めて全員が事業や業務についての考え方を共有することは、今後事業を変えていく 

ときに大切な一体感の醸成につながります。

 

 現場の変化からいち早く先を見通しつつ、失敗を全員で考えることで足元を見据える。

 

 来るべき時に変えるタイミングを逃さず、事業をしっかり舵取りしていく。

 

皆様のさらなる飛躍を祈念します。

本年も宜しくお願い申し上げます。

                                    

    平成29年元旦 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

なぜなぜ分析ツール

※外部サイト