なぜなぜ分析 「なぜ?」の問いに的確に答えられれば問題の本質がわかる!

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日経BP主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編 9月25日(水)開催      受付開始

日経BP主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」実践編

東京会場 2019年  9月25日(水) 10時~17時 

 エッサム神田ホール2号館

 〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2

 

  今回のセミナーの「詳細案内」は、以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

 

【詳細案内】

https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/nxt/nc190925/

 

9月26日(木)開催「なぜなぜ分析演習付きセミナー管理編」とセットでお申し込みいただくとお得です。

 

 お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、本セミナーの「詳細案内」の中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

 

 

セミナー概要

「なぜなぜ分析実践編」(日経BP刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

  競争が激しいなか、企業経営にはスピードが求められています。しかしここ数年は、経営や業務のスピード化と引き換えに、リスクやトラブルを検討する手間を惜しみすぎていたという教訓が残ったのではないでしょうか。製造や物流などのプロセスにおいて、様々な脆弱な部分が露呈し、業績や信用の大きな低下を招いた事例が相次ぎました。

 そこで今回の「なぜなぜ分析」セミナーでは、ミスやトラブルについての原因追究の適切なやり方と、なぜなぜ分析で的確な再発防止策を導く考え方を学んでいただきます。中でも、特に重点を置くのは「ヒューマンエラーの再発防止」のための分析のコツです。世の中の動きが速い中で、暫定的な処置に過ぎない「周知徹底」や「注意喚起」、そして意識を高める「教育」だけでは、今後市場から落ちこぼれていくのは目に見えています。ミスやトラブルの発生要因を早期に突き止め、着実に改善していくことが、各種業務の現場でまずます求められていくはずです。

 

 ところで、「なぜなぜ分析」は、あくまで理詰めで「なぜ?」を考えていくやり方です。理詰めで考えるというのは、至極当たり前のことなのですが、意外にも普段は経験と勘、そして条件反射的に仕事をこなしていいることから、なかなか理詰めで考えるということができていないのが実情ではないでしょうか。

 理詰めで考えるやり方を身に着けることは、ビジネスパーソンとしての必要不可欠なスキルです。そんなスキルを身に着けるためにも、ぜひ本セミナーのご受講をお勧めします。

 

 過去のなぜなぜ分析セミナーの参加者の方からは、「原因追究のやり方が理解できた」「なぜなぜ分析のやり方が演習でより理解できた」などの声を数多くいただきました。

 本セミナーは2009年の開講以来、受講者の皆様から大変ご好評いただいております。この機会にぜひご参加頂ければ幸いです。 

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日経BP主催「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編 9月26日(木)開催       受付開始

日経BP主催  「なぜなぜ分析演習付きセミナー」管理編

東京会場 2019年 9月26日(木) 10時~17時

 エッサム神田ホール2号館

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2

 

   今回のセミナーの「詳細案内」は、以下のURLをクリックしていただくとご覧頂けます。

 

【詳細案内】 

https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/nxt/nc190926/

 

9月25日(水)開催「なぜなぜ分析演習付きセミナー実践編」とセットでお申し込みいただくとお得です。

 

  お申込み等のお問い合わせは、主催者の日経BP様に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせ頂く宛先につきましては、本セミナーの「詳細案内」の中に記載されております。

お問い合わせに際しましては、お手数をお掛けしますが、「詳細案内」をご参照頂ければ幸いです。 

  

セミナー概要

「なぜなぜ分析管理編」(日経BP刊)の内容を踏まえて講義を進めていきます。

 

 マイナスをゼロに戻すだけではなく、さらにプラスに変えていく。

 それには、管理職による仕切りが重要です。

 

  管理職に欠かせない能力の一つに、場を「仕切る」能力が挙げられます。この「仕切る」能力が特に求められるが、原因追究の時です。管理職が原因追究の場を適切に仕切れるかどうかで、的確な再発防止策を導けるかどうかが決まります。また、その「仕切り」ができてこそ、部下から厚い信頼を得られるというものです。 

 決して当事者および関係者を責めず、あくまで客観的な見方、考え方で部下の情報や現物を頼りに、業務のどこに落とし穴があったのかを探っていく。現場の原因追究が終わったら、次は自らのプライドを捨てて管理面の課題を見出していく。さらには、事業全体の課題までもを導きだし、上層部に進言していく。これからの管理職に求められるのは、「仕切る」能力と管理面の課題抽出能力です。

 本セミナーでは、管理職がなぜなぜ分析にどう向き合うかということだけでなく、講義と演習を通じて「仕切る」能力や課題抽出能力といった管理職として身に着けるべき能力をも習得して頂ければ幸いです。

 

ぜひこの機会にご参加いただければ幸いです。 

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日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー2019年度 受付中!

2019年度 日科技連主催  「なぜなぜ分析」2日間セミナー

 なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

 

2019年度「なぜなぜ分析」2日間セミナー  

開催場所: 東京  名古屋  大阪 

 

 5月23日(木)24日(金)  名古屋     終了 

 5月28日(火)29日(水)   東京   終了

 7月  2日(火)  3日(水)   東京   終了  

 7月23日(火)24日(水)   大阪   満員御礼にて受付終了  

 8月  8日(木)  9日(金)   東京   満員御礼にて受付終了 

 10月28日(月)29日(火)       東京     満員御礼にて受付終了 

 11月21日(木)22日(金)    名古屋     受付中 

 12月  2日(月)  3日(火)       東京     受付中 

 2月  3日(月)  4日(火)       東京     受付中

   2月13日(木)14日(金)   大阪   受付中

 

なぜなぜ分析2日間セミナーのプログラム、開催場所等の詳細なご案内は、以下をクリックして頂ければご覧いただけます。 

 

http://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/24025

 

 

お申し込み等についてのお問い合わせは、一般財団法人日本科学技術連盟に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。連絡先は、上記のURLをクリック頂き、ご参照頂ければ幸いです。

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、日科技連主催の2日間コースがあります。

 2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は25名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

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「日経 xTECH(クロステック)」になぜなぜ分析の記事が掲載されました。

「日経 xTECH(クロステック)」に「なぜなぜ分析」の記事が掲載されました。

今まで多くの皆様に「なぜなぜ分析」の記事をご覧いただくとともに応援していただき、大変感謝しております。

読者の皆様には大変恐縮ですが、以下の連載記事をご覧いただける方は、「日経コンピュータ」の読者と「日経xTECH」の有料会員になっている方に限られます。

引き続き、以下の小職の記事をご覧いただく場合は、「日経 xTECH」の有料会員にご登録いただければ幸いです。

 

「日経xTECH」の有料会員の申し込みはこちら。

 https://info.nikkeibp.co.jp/campaign/nxt/201802_soukan/

 

 

第16回 11月1日(木)付け 掲載

ルールばかりに目を奪われるな 仕事のやり方を変える発想を

(マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/102900008/

 

第15回 10月4日(木)付け 掲載

どの場面を事象に選ぶか 「最も良くない状態」を優先

(マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/092800007/

 

第14回 9月6日(木)付け 掲載

「チェック項目を増やせ」 そう叫ぶ前に進め方を改める

 (マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/083000006/

 

第13回 8月9日(木)付け 掲載

「なぜ?」には問題点を書く 状況ばかり並べるのは避ける

  (マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/080100005/

  

第12回 7月12日(木)付け 掲載

「どのように」を具体的に書く チェックリストは負荷が高い

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/070400004/

 

第11回 6月15日(金)付け 掲載

 大ざっぱな「なぜ?」はダメ 問題は1つずつ解決するが吉

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 https://nkbp.jp/2JTPQQm

 

第10回 5月17日(木)付け 掲載

 「なぜ?」の記述は1箱に1つ ワンカット表現で気づき得る

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/051100002/

 

第9回  4月19日(木)付け 掲載

遅れの問題は時間を明確に 計画と実績の差で「なぜ?」

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

https://nkbp.jp/2qDCc9w

 

第8回  3月26日(月)付け 掲載

管理者はミスに気付く工夫を 答えに詰まったら打ち止めに

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/ncd/17/090800052/031600008/

 

第7回  226日(月)付け 掲載

失敗の「なぜ?」は過去に遡る 時間軸があることを忘れない

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/ncd/17/090800052/022300007/

 

 

 以下の記事は 日経BP社 ITpro  に掲載されたものです。 

上記記事と同じ扱いになりますので、1ページ目から有料になりますことをご了承願います。 

 

第6回  1月31日(水)付け 掲載

「間違いの4段階」のどこかでミスは起きる

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/010900008/

 

 第5回  1月10日(水)付け 掲載

失敗したのは新人かベテランか、前提条件出せば1時間でなぜなぜ可能

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/121900007/?mle

 

 第4回  12月6日(水)付け 掲載

トラブル発生時の「体制図」と「いきさつフロー図」を描けているか

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/111600006/

 

◆  11月17日(金)付け  掲載

相次ぐデータ改ざん問題、「なぜなぜ分析」で再発防止

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301200/

 

◆  11月16日(木)付け 掲載

神鋼と日産の不祥事は対岸の火事にあらず、不正の温床は「責任者不在」

(日経BP I元Tpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301199/

 

 第3回  11月1日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析で「ミスしたのは仕方ない」と考えたら再発は防げず

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/101700005/

 

 第2回  10月4日(水)付け 掲載

ご法度、ミスした個人を責める「なぜ?」

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/091100004/

 

第1回  9月6日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析はトラブルの表現力が命、頭に「絵」が浮かぶ文を書けているか?

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/080100003/

 

◆  7月28日(金)付け 掲載

トラブルのいきさつ、登場人物と出来事をこう結ぶと見えてくる

(日経BP 元ITpro  副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000003/ 

 

◆  7月26日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

将来のヒューマンエラーを共有する「ヒヤリハット支店発表会」とは?

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000002/

 

◆  7月24日(月)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

なぜなぜ先生がIT企業の分析を添削、「後ろから読み返して」

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000001/

 

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「現場で使える問題解決・業務改善の基本」日本実業出版刊、好評発売中!

kkk 001なぜなぜ分析との合わせ技で、問題解決力がさらにアップ!

「現場で使える問題解決・業務改善の基本」

(日本実業出版社刊)

 

 本書は、なぜなぜ分析を除いた部分の問題解決及び業務改善の勘所をまとめたものです。

 

・業務や作業の中の問題をどのように顕在化するか

・問題をどういった切り口で解決(改善)していくか

・職場の業務全体をどのように変えていくか

 

等について、日頃の改善指導を踏まえて、より実践的な事項をまとめました。 

業務改善に取り組む際に、ぜひご活用いただければ幸いです。

本書を含めた執筆一覧はこちら

http://www.management-dynamics.co.jp/books.html 

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2019年度 新年度の言葉

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原因追究は現状維持ではなく、現状超越だ

 

 スポーツ選手が試合で負けた後、悔し涙を流しているシーンを見ることがよくある。彼らは翌朝から、次の試合に向けて自分の弱点の補強に取り掛かる。確かに、敗因の一つに、自身の未熟さやメンタル面の弱さが挙げられるが、今までのやり方にこだわらず、やり方を変えて次に向かうことが、それらの克服につながることを彼らは知っている。自分の何が負けにつながったのか自己分析し、それを見直して新たなトレーニングに打ち込む。業務の失敗でも同じこと。どんな優れている人でも失敗する。完全な業務なんてものはどこにもない。失敗したら自分のために、また続く後輩たちのために、やり方を変えていく。

 

 スポーツ選手の前向きな姿とは裏腹に、私たちは業務で失敗した後「原因追究しなさい」と高圧的に言われると、自分や担当者に落ち度があったから失敗したんだと考えて、原因追究をおろそかにしがち。そんな後ろ向きな考えでは、とうてい優れた改善策を見い出せるはずもない。

 

 原因追究を要求する側、原因追究する側、ともに「原因追究しなければならない」ではなく、「原因追究して、もっと良くしよう」と前向きに考えることが、何より大切なことだ。スポーツの世界でも仕事でも、原因追究の目的は現状維持ではなく現状の超越だという想いのもとに、全員で進めていかなければならない。

 

  2019年4月11日 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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