なぜなぜ分析 「なぜ?」の問いに的確に答えられれば問題の本質がわかる!

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【オンラインセミナー】日経BP主催 なぜなぜ分析演習付きセミナー 実践編 9月24日開催

多くの皆様からご要望頂き、通常実施しているセミナーをオンラインで開催することになりました。

 

下記セミナーは終了しました。次回は12月22日(火)開催の予定です。

日経BP様にて受付が始まりましたら、当サイトでもご案内いたします。

 

日経BP主催

オンライン版「なぜなぜ分析」演習付きセミナー 実践編

日時 9月24日(木) 10時~17時

 

本セミナーはビデオ会議ツール「ZOOM」を使って、当日ライブ配信します。

 

通常開催はグループ演習を行いますが、本セミナーで実施する演習は全て「個人演習」になります。

また、通常開催では、演習中に講師が直接指導していきますが、本セミナーでは個別の指導は行いません。

その代わりに、質問時間を多めに取って、皆さまからの疑問点や不明点等に回答していきます。

 

 

本セミナーのご受講にあたって、通常開催にはない、いくつかの注意点があります。

詳細につきましては、以下のURLをクリックして頂き、ご確認頂ければ幸いです。

 

https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/nxt/nc200924/

 

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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2020年度日科技連主催「なぜなぜ分析」2日間セミナー 、受付中

2020年度 日科技連主催  「なぜなぜ分析」2日間セミナー

 なぜなぜ分析をじっくり学びたい、演習を沢山やってみたい、といった皆様へ

2020年度「なぜなぜ分析」2日間セミナー  

開催場所: 東京  名古屋  大阪 

 

 5月21日(木)22日(金)  名古屋     大変申し訳ございません。

                       開催中止となりました。 

 5月25日(月)26日(火)   東京   大変申し訳ございません。

                       開催中止となりました。       

 6月24日(水)25日(木)   東京   大変申し訳ございません。

                       開催中止となりました。   

  

 7月14日(火)15日(水)   大阪   終了しました。  

 9月14日(月)15日(火)   東京   終了しました。 

 10月28日(水)29日(木)       東京     受付中

 11月17日(火)18日(水)    名古屋     満員御礼になりました。 

 12月  1日(火)  2日(水)       東京     満員御礼になりました。 

 2月  1日(月)  2日(火)       東京     受付中

   2月25日(木)26日(金)   大阪   受付中

 

なぜなぜ分析2日間セミナーのプログラム、開催場所等の詳細なご案内は、以下をクリックして頂ければご覧いただけます。

 

https://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/99/25025

 

 

お申し込みやキャンセル待ち等についてのお問い合わせは、一般財団法人日本科学技術連盟に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。連絡先は、上記のURLをクリック頂き、ご参照頂ければ幸いです。

 

セミナーのご紹介 

1日だけでは物足りない。もっとじっくり「なぜなぜ分析」を学びたい!!という方のために、日科技連主催の2日間コースがあります。

2日間コースは演習をグループ演習2回、個人演習1回、計3回実施するとともに、個人演習については講師が直接指導を行います。

(なお、都合上個人演習についての発表は行ないません。ご自由にテーマをご持参頂き、ご自身で分析して頂きます)

講義もじっくり、演習もじっくり、質疑応答もじっくり、といった形で行ないたいという講師の希望から人数は25名とさせて頂きます。

定員が少ないことから、すぐに満席になってしまうことが予想されます。

お早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

皆様のお越しをお待ちしております!!

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「日経 xTECH(クロステック)」になぜなぜ分析の記事が掲載されました。

「日経 xTECH(クロステック)」に「なぜなぜ分析」の記事が掲載されました。

今まで多くの皆様に「なぜなぜ分析」の記事をご覧いただくとともに応援していただき、大変感謝しております。

読者の皆様には大変恐縮ですが、以下の連載記事をご覧いただける方は、「日経コンピュータ」の読者と「日経xTECH」の有料会員になっている方に限られます。

引き続き、以下の小職の記事をご覧いただく場合は、「日経 xTECH」の有料会員にご登録いただければ幸いです。

 

「日経xTECH」の有料会員の申し込みはこちら。

 https://info.nikkeibp.co.jp/campaign/nxt/201802_soukan/

 

 

第16回 11月1日(木)付け 掲載

ルールばかりに目を奪われるな 仕事のやり方を変える発想を

(マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/102900008/

 

第15回 10月4日(木)付け 掲載

どの場面を事象に選ぶか 「最も良くない状態」を優先

(マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/092800007/

 

第14回 9月6日(木)付け 掲載

「チェック項目を増やせ」 そう叫ぶ前に進め方を改める

 (マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/083000006/

 

第13回 8月9日(木)付け 掲載

「なぜ?」には問題点を書く 状況ばかり並べるのは避ける

  (マネジメント・ダイナミクス   社長 小倉 仁志 執筆)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/080100005/

  

第12回 7月12日(木)付け 掲載

「どのように」を具体的に書く チェックリストは負荷が高い

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/070400004/

 

第11回 6月15日(金)付け 掲載

 大ざっぱな「なぜ?」はダメ 問題は1つずつ解決するが吉

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 https://nkbp.jp/2JTPQQm

 

第10回 5月17日(木)付け 掲載

 「なぜ?」の記述は1箱に1つ ワンカット表現で気づき得る

 (マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/041300042/051100002/

 

第9回  4月19日(木)付け 掲載

遅れの問題は時間を明確に 計画と実績の差で「なぜ?」

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

https://nkbp.jp/2qDCc9w

 

第8回  3月26日(月)付け 掲載

管理者はミスに気付く工夫を 答えに詰まったら打ち止めに

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/ncd/17/090800052/031600008/

 

第7回  226日(月)付け 掲載

失敗の「なぜ?」は過去に遡る 時間軸があることを忘れない

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/ncd/17/090800052/022300007/

 

 

 以下の記事は 日経BP社 ITpro  に掲載されたものです。 

上記記事と同じ扱いになりますので、1ページ目から有料になりますことをご了承願います。 

 

第6回  1月31日(水)付け 掲載

「間違いの4段階」のどこかでミスは起きる

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/010900008/

 

 第5回  1月10日(水)付け 掲載

失敗したのは新人かベテランか、前提条件出せば1時間でなぜなぜ可能

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/121900007/?mle

 

 第4回  12月6日(水)付け 掲載

トラブル発生時の「体制図」と「いきさつフロー図」を描けているか

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/111600006/

 

◆  11月17日(金)付け  掲載

相次ぐデータ改ざん問題、「なぜなぜ分析」で再発防止

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301200/

 

◆  11月16日(木)付け 掲載

神鋼と日産の不祥事は対岸の火事にあらず、不正の温床は「責任者不在」

(日経BP I元Tpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111301199/

 

 第3回  11月1日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析で「ミスしたのは仕方ない」と考えたら再発は防げず

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/101700005/

 

 第2回  10月4日(水)付け 掲載

ご法度、ミスした個人を責める「なぜ?」

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/091100004/

 

第1回  9月6日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析はトラブルの表現力が命、頭に「絵」が浮かぶ文を書けているか?

(マネジメント・ダイナミクス  社長 小倉 仁志 執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/080100323/080100003/

 

◆  7月28日(金)付け 掲載

トラブルのいきさつ、登場人物と出来事をこう結ぶと見えてくる

(日経BP 元ITpro  副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000003/ 

 

◆  7月26日(水)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

将来のヒューマンエラーを共有する「ヒヤリハット支店発表会」とは?

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000002/

 

◆  7月24日(月)付け 掲載

なぜなぜ分析でミス撲滅

なぜなぜ先生がIT企業の分析を添削、「後ろから読み返して」

(日経BP 元ITpro   副編集長 川又英紀氏による執筆)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071000277/071000001/

 

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「現場で使える問題解決・業務改善の基本」日本実業出版刊、好評発売中!

kkk 001なぜなぜ分析との合わせ技で、問題解決力がさらにアップ!

「現場で使える問題解決・業務改善の基本」

(日本実業出版社刊)

 

 本書は、なぜなぜ分析を除いた部分の問題解決及び業務改善の勘所をまとめたものです。

 

・業務や作業の中の問題をどのように顕在化するか

・問題をどういった切り口で解決(改善)していくか

・職場の業務全体をどのように変えていくか

 

等について、日頃の改善指導を踏まえて、より実践的な事項をまとめました。 

業務改善に取り組む際に、ぜひご活用いただければ幸いです。

本書を含めた執筆一覧はこちら

https://www.management-dynamics.co.jp/books.html 

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現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析(日経新聞出版社刊)好評発売中!

「現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析」(日経ビジネス人文庫、日経新聞出版社刊)

 

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 待望の「なぜなぜ分析 管理編」(日経BP社刊、2012年)の文庫版「現場力がみるみる上がる 実践 なぜなぜ分析」が発刊されました!

お近くの大手書店、またはアマゾンで発売中です。

 執筆一覧

https://www.management-dynamics.co.jp/books.html

 

本書は、「なぜなぜ分析 実践編」(日経BP社刊)の文庫版「問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析」に次ぐ、第2弾です。

 2012年に発刊された「なぜなぜ分析 管理編」(日経BP社刊)に、日頃筆者がよく受けるQ&Aをプラスアルファし、文庫化されたものです。

 

 事務や営業業務の事例や労働災害の事例、品質不良の事例など、様々な事例を掲載しております。 

   ぜひ、ご購読、ご活用ください!!

 

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2020年度 新年度の言葉

8588

失敗の原因追究に管理職も入って、自ら改善策を出す

 

 皆さんは、失敗を当事者だけに関わる問題で済ましてはいないだろうか。

 

失敗に至ったいきさつをはっきりさせて、なぜ失敗が発生したのか掘り下げていくと、ほとんどの失敗は当事者の関わる問題だけでなく、業務全体あるいは管理職の関わる問題もあることに気づく。

 

  失敗というのは、会社や職場の脆弱な部分が、たまたま形になって表れてきたに過ぎない。

  優れた管理職ほど、部下の失敗を見て、自らが関わる問題にも気づき、すみやかに改めていく。

 

 管理職が自ら関わる問題に気づかず、失敗した当事者や関係者を攻めるのは論外である。

 

次回失敗しないためにはどうしたらよいか、管理職と当事者が一体になって、全員分の改善策を出すつもりで原因追究を進めることが大切だ。

 

 コロナ禍により新たな取り組みが始まった職場や企業も少なくない。新たな取り組みの中での失敗であればなおさら、失敗の当事者と管理職が一緒に考えていく。

 

 いち早く業務全体を変えていけるかどうかが、企業の生き残りの成否のカギを握ることはいうまでもない。

 

2020年8月12日 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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