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『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)1万冊突破!

なぜなぜ分析の新刊『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社、日経情報ストラテジー)が好評発売中です。

発刊後2年が経過し、すでに販売数が1万冊を超えました。(2012年9月時点)

 

内容は、日経情報ストラテジー2009年7月号から2010年10月号までの記事に加筆修正したものです。

 

チェック表を加えたり、章ごとにまとめページを設け、見やすくしました。以前記事をご覧頂いた方でも十分に満足いただける構成にしました。ご購読いただければ幸いです。全国の主要書店でも発売中です。

 

お読み頂いた皆様からのコメントお待ちしております。

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書籍「なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える」が2万部突破!

おかげ様で2012年9月で2万部を突破しました!

 

発刊して3年半。

ヒューマンエラーの「なぜなぜ分析」を中心に説明した「なぜなぜ分析10則」は2012年9月で2万部を突破しました。

これも一重に日頃からお付き合いさせていただいているお客様や、「なぜなぜ分析」に多大なるご支持を頂いている多くの読者の皆様方のおかげです。

改めて皆様に感謝致します。

 

一方、設備を中心とした「なぜなぜ分析」を説明した「なぜなぜ分析徹底活用術」においても、15年たった今でも大変ご好評頂いております。

こちらはどちらかというと入門編です。合わせてご購読いただければ幸いです。

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2020年度 新年度の言葉

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失敗の原因追究に管理職も入って、自ら改善策を出す

 

 皆さんは、失敗を当事者だけに関わる問題で済ましてはいないだろうか。

 

失敗に至ったいきさつをはっきりさせて、なぜ失敗が発生したのか掘り下げていくと、ほとんどの失敗は当事者の関わる問題だけでなく、業務全体あるいは管理職の関わる問題もあることに気づく。

 

  失敗というのは、会社や職場の脆弱な部分が、たまたま形になって表れてきたに過ぎない。

  優れた管理職ほど、部下の失敗を見て、自らが関わる問題にも気づき、すみやかに改めていく。

 

 管理職が自ら関わる問題に気づかず、失敗した当事者や関係者を攻めるのは論外である。

 

次回失敗しないためにはどうしたらよいか、管理職と当事者が一体になって、全員分の改善策を出すつもりで原因追究を進めることが大切だ。

 

 コロナ禍により新たな取り組みが始まった職場や企業も少なくない。新たな取り組みの中での失敗であればなおさら、失敗の当事者と管理職が一緒に考えていく。

 

 いち早く業務全体を変えていけるかどうかが、企業の生き残りの成否のカギを握ることはいうまでもない。

 

2020年8月12日 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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