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「なぜなぜ分析実践編」(日経BP刊)が電子書籍として発売中!

好評の「なぜなぜ分析実践編」(日経BP刊)が電子書籍になりました。

 

2010年に紙で発売以来、長きにわたって好評いただいているなぜなぜ分析 実践編がついにkindleやKoboなどに対応した電子書籍になりました。常に持ち歩ける人為ミス再発防止のバイブルとしてご愛読ください。

 

 

ー 以下は、日経BP社の書評 -

 

「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。
 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。
 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。
 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。

 

 

同時掲載記事(2014年2月5日 日経BPウェブサイト「ITPRO」にて)

運用技術者に感じる「アバウトな言葉の排除」「工夫の考案」への鈍感さ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20140203/534268/?tcj=lnd&ST=system

 

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『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)1万冊突破!

なぜなぜ分析の新刊『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社、日経情報ストラテジー)が好評発売中です。

発刊後2年が経過し、すでに販売数が1万冊を超えました。(2012年9月時点)

 

内容は、日経情報ストラテジー2009年7月号から2010年10月号までの記事に加筆修正したものです。

 

チェック表を加えたり、章ごとにまとめページを設け、見やすくしました。以前記事をご覧頂いた方でも十分に満足いただける構成にしました。ご購読いただければ幸いです。全国の主要書店でも発売中です。

 

お読み頂いた皆様からのコメントお待ちしております。

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書籍「なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える」が2万部突破!

おかげ様で2012年9月で2万部を突破しました!

 

発刊して3年半。

ヒューマンエラーの「なぜなぜ分析」を中心に説明した「なぜなぜ分析10則」は2012年9月で2万部を突破しました。

これも一重に日頃からお付き合いさせていただいているお客様や、「なぜなぜ分析」に多大なるご支持を頂いている多くの読者の皆様方のおかげです。

改めて皆様に感謝致します。

 

一方、設備を中心とした「なぜなぜ分析」を説明した「なぜなぜ分析徹底活用術」においても、15年たった今でも大変ご好評頂いております。

こちらはどちらかというと入門編です。合わせてご購読いただければ幸いです。 

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2019年度 新年度の言葉

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原因追究は現状維持ではなく、現状超越だ

 

 スポーツ選手が試合で負けた後、悔し涙を流しているシーンを見ることがよくある。彼らは翌朝から、次の試合に向けて自分の弱点の補強に取り掛かる。確かに、敗因の一つに、自身の未熟さやメンタル面の弱さが挙げられるが、今までのやり方にこだわらず、やり方を変えて次に向かうことが、それらの克服につながることを彼らは知っている。自分の何が負けにつながったのか自己分析し、それを見直して新たなトレーニングに打ち込む。業務の失敗でも同じこと。どんな優れている人でも失敗する。完全な業務なんてものはどこにもない。失敗したら自分のために、また続く後輩たちのために、やり方を変えていく。

 

 スポーツ選手の前向きな姿とは裏腹に、私たちは業務で失敗した後「原因追究しなさい」と高圧的に言われると、自分や担当者に落ち度があったから失敗したんだと考えて、原因追究をおろそかにしがち。そんな後ろ向きな考えでは、とうてい優れた改善策を見い出せるはずもない。

 

 原因追究を要求する側、原因追究する側、ともに「原因追究しなければならない」ではなく、「原因追究して、もっと良くしよう」と前向きに考えることが、何より大切なことだ。スポーツの世界でも仕事でも、原因追究の目的は現状維持ではなく現状の超越だという想いのもとに、全員で進めていかなければならない。

 

  2019年4月11日 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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