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なぜなぜ分析「実践編」と「管理編」の電子版の合本が、お得価格で販売中!

好評発売中の書籍「なぜなぜ分析実践編」と「なぜなぜ分析管理編」(両方とも日経BP社刊)の電子版の合本が、大変お得な価格で予約販売が開始されました。

 

単行本の場合、それぞれ2,000円(税抜)で、両方合わせると4,000円(税抜)。

 

なのに、電子版のセットでなんと! 2900円(税抜)。

 

電子版は、電車の中や、会議中等にちょい読みする方には大変便利です。

以下をクリック頂くと、予約できます。ぜひ、この機会をお見逃しなく。

 

http://amzn.to/XCP8Lz

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待望の文庫版「なぜなぜ分析」(日経ビジネス人文庫) 好評発売中!

日経ビジネス人文庫

「問題解決力がみるみる身につく 実践 なぜなぜ分析」

(日本経済新聞出版社刊)

 

「なぜなぜ分析」(日経ビジネス人文庫、日本経済新聞出版社、2013年2月発刊)が好評発売中。

これは、2010年12月に日経BP社より発刊された「なぜなぜ分析 実践編」に加筆修正したものです。

価格もサイズもお手頃。どこでもどんなときでも「なぜ?」を考えるときのコツを確認するのに最適です。

ぜひ多くの皆様にお読みいただければ幸いです。

本書と合わせて、昨年11月に発刊されました「なぜなぜ分析 管理編」(日経BP社刊)もご覧いただき、問題解決力のアップにつなげていきましょう。

 

日経BP社「日経情報ストラテジー」(月刊誌)にて「なぜなぜ分析 クイズで学ぶ」を連載中。

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「なぜなぜ分析 管理編」 日経BP社刊 好評発売中!

 本書は、日経情報ストラテジー(月刊誌)の2010年11月号から2012年11月号までの連載「なぜなぜ分析のここが落とし穴<実践編>」(拙著)を再編集したものです。

 

 架空の「ナゼナゼ社」で発生する様々なミスについて、坦当者と管理職が一緒になって原因追究していく様子を描きながら、なぜなぜ分析のツボや分析の際の管理職の役割を説明したものです。

 

 特に、管理職の皆様にお読みいただきたい本です。ぜひ、書店等でお求めいただき、お読みいただければ幸いです。

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「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)が電子書籍として発売中!

好評の「なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)が電子書籍になりました。

 

2010年に紙で発売以来、長きにわたって好評いただいているなぜなぜ分析 実践編がついにkindleやKoboなどに対応した電子書籍になりました。常に持ち歩ける人為ミス再発防止のバイブルとしてご愛読ください。

 

 

ー 以下は、日経BP社の書評 -

 

「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。
 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。
 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。
 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。

 

 

同時掲載記事(2014年2月5日 日経BP社ウェブサイト「ITPRO」にて)

運用技術者に感じる「アバウトな言葉の排除」「工夫の考案」への鈍感さ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20140203/534268/?tcj=lnd&ST=system

 

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『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社刊)1万冊突破!

なぜなぜ分析の新刊『なぜなぜ分析実践編」(日経BP社、日経情報ストラテジー)が好評発売中です。

発刊後2年が経過し、すでに販売数が1万冊を超えました。(2012年9月時点)

 

内容は、日経情報ストラテジー2009年7月号から2010年10月号までの記事に加筆修正したものです。

 

チェック表を加えたり、章ごとにまとめページを設け、見やすくしました。以前記事をご覧頂いた方でも十分に満足いただける構成にしました。ご購読いただければ幸いです。全国の主要書店でも発売中です。

 

お読み頂いた皆様からのコメントお待ちしております。

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2017年 新年の言葉

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先を見通し、足元を見据え、

変えるタイミングを逃さない

 

 昨日までOKだったものが、今日はNGになる時代。

 今まで以上に速いペースで変化する経営環境。

  

 変化の速い時代には、経営者や管理職の変革のタイミングの良し悪し

が事業の雌雄を決します。

 

 変えるタイミングを逃さないためには、現場の状況に日ごろからアン

テナを張っておき、いざというときに一気に大きく舵を切れるようにし

ておかなければなりません。

 

 日ごろからアンテナを張っておくには、日ごろから現場を巻き込んだ

改善活動、とくに失敗を改善につなげる前向きな活動(失敗を利用する

活動)を展開しておくのも方策の一つです。

 

 失敗をミスした当事者のせいにせず、管理職も含めて全員の問題とし

てとらえ、どこを変えればミスは起きなくなるのかを考えることは、全

員のアンテナを敏感なものにするだけでなく、事業の中身を変えるタイミングも見定めるきっかけにもなり

ます。

 さらには、管理職も含めて全員が事業や業務についての考え方を共有することは、今後事業を変えていく 

ときに大切な一体感の醸成につながります。

 

 現場の変化からいち早く先を見通しつつ、失敗を全員で考えることで足元を見据える。

 

 来るべき時に変えるタイミングを逃さず、事業をしっかり舵取りしていく。

 

皆様のさらなる飛躍を祈念します。

本年も宜しくお願い申し上げます。

                                    

    平成29年元旦 小倉 仁志  

なぜなぜ分析ツール

インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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