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2018年度 新年度の言葉

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「転んでもただでは起きない」

時代に先駆け、「失敗」を契機に業務のやり方を変えていく

 

 「失敗」が発生すると、次回からミスが起きないよう「ルールをつくる」「ルールを徹底する」「ルールを教育する」といった再発防止策が報告書に書かれていることが少なくない。確かにルールも大事だが、その前に考えてほしい。今までの延長線上で「ルールを作る」というのは、「失敗」に対する当座の対策に過ぎない。

 私たちの身の回りは人手不足や高齢化社会にどんどん突入していき、時代はますます変化していく。時代の変化に合わせて、今までのやり方を変えなければならない。でも、何かきっかけがないと重い腰を上げづらい。そんな重い腰を上げるきっかけが「失敗」だ。

 「失敗」こそが、真剣に自分たちの業務のあり方や進め方を見つめなおし、時代に見合ったものに変えていく契機だ。「失敗」が発生したら、顧客や職場の変化に合わせて「失敗」が起きないようにやり方や進め方を変えていく。

「やり方を変える」といったプラスに転じる策を講じてこそ企業は進化していく。

「転んでもただでは起きない」

「失敗」をプラスに変えて進化し続けようとしないかぎり、決して生き残れはしないだろう。

                                    

  平成30年4月6日 小倉 仁志  

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インターネット上で使える「なぜなぜ分析ツール」を監修いたしました。「なぜなぜ分析」をより効率的に、効果的に実践することが可能となりました。

 

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