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2019年度 新年度の言葉

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原因追究は現状維持ではなく、現状超越だ

 

 スポーツ選手が試合で負けた後、悔し涙を流しているシーンを見ることがよくある。彼らは翌朝から、次の試合に向けて自分の弱点の補強に取り掛かる。確かに、敗因の一つに、自身の未熟さやメンタル面の弱さが挙げられるが、今までのやり方にこだわらず、やり方を変えて次に向かうことが、それらの克服につながることを彼らは知っている。自分の何が負けにつながったのか自己分析し、それを見直して新たなトレーニングに打ち込む。業務の失敗でも同じこと。どんな優れている人でも失敗する。完全な業務なんてものはどこにもない。失敗したら自分のために、また続く後輩たちのために、やり方を変えていく。

 

 スポーツ選手の前向きな姿とは裏腹に、私たちは業務で失敗した後「原因追究しなさい」と高圧的に言われると、自分や担当者に落ち度があったから失敗したんだと考えて、原因追究をおろそかにしがち。そんな後ろ向きな考えでは、とうてい優れた改善策を見い出せるはずもない。

 

 原因追究を要求する側、原因追究する側、ともに「原因追究しなければならない」ではなく、「原因追究して、もっと良くしよう」と前向きに考えることが、何より大切なことだ。スポーツの世界でも仕事でも、原因追究の目的は現状維持ではなく現状の超越だという想いのもとに、全員で進めていかなければならない。

 

  2019年4月11日 小倉 仁志  

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